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クリエイディブ・ディレクターとは
黒川鞄工房
ひろ☆すぽ A4副教材よりもひとまわり大きな、クリアファイルなどに対応しています。
黒川ランドセルの説明会
2012年度ランドセルカタログ完成! カタログ請求受付中
黒川鞄ランドセルのこだわり
黒川鞄ランドセルの特徴
141もの工程を経てつくられています

黒川鞄のランドセルは、天然素材、手縫い、手づくり。創業時から変わらぬ素材と製法へのこだわりが息づいています。厳選された天然素材を、日本の伝統工芸のひとつ「手縫い」「手づくり」を駆使して140もの工程を経て仕上げます。

141工程の最後の1工程、それは、お子様の背中で小学校6年間、毎日、毎日の通学のお友達として、ランドセルがお子様の体やライフスタイルに合い、馴染んでいくことです。

 
天然・手縫い・手作りです

黒川鞄」のランドセルは、天然素材、手縫い、手づくりです。

手縫いでは、丈夫な太い糸の両端に2本の針を通して、「∞」字を描くように、交差させて縫っていきます。2本針で、交互に縫うので、糸がほつれにくく、とても丈夫な仕上げとなります。また、一針毎に糸締めができるので、強いだけでなく、大変美しく仕立てられます

縫い進める際には、長時間、膝に抱いての作業なので、天然素材である革の癖や表情が把握しやすいのです。 縫い目の大きさも、仕立てる素材やデザイン毎にもっとも映える数値を選択して変えています。

部位ごとに適切なテンションをかけて縫い上げる上、2本糸でクロス縫いをするなどの伝統の職人技法により、ステッチがほつれにくくなっています。そして、なにより手縫いならではの「ぬくもり」が感じられるのです。ただし、ミシンに比べて手間のかかるのが手縫いの欠点。また、柔らかい素材には、不向きです。

<比較:ミシンは、ステッチの目がきれい>
機械ならではの、均一かつ正確なステッチワークが美しさに貢献。薄い革を用いた鞄だと特にそのメリットが際立つ傾向があります。また、生産効率が良いので製品単価を低く抑えられます。

「匠の技」と「匠職人」を見る

 
ランドセルの100年
黒川鞄ランドセルは、進化するベーシックです。
見た目はかわらない、どこかなつかしいけれど、常に新しい。ランドセルの外見は、昔とほぼ同じでも、見えないところで毎年のように進化しています。
100年間で、お子様の体格が大きくなり、教科書が大きくなりました。これにお応えしてランドセルの大型化と同時に軽量化を実現しました。
また、交通事故や思わぬ犯罪が増えております。交通事故予防や犯罪防止対策を考えました。
このためには、素材の開発、部材の改良や製造方法の創意工夫が欠かせません。黒川鞄本店に併設している「黒川鞄工房」では、日夜その研究に取り組んでおります。
 

ランドセルの歴史を見る

ランドセルの最高級コードバン

コードバンと呼ばれるのは、シェルと呼ばれる馬のお尻の部分からしか取れない貴重な革です。しかも、食肉用に適した馬にしか大きなシェルは、存在しません。そして、その加工には牛革の倍にあたる40もの工程が必要なのです。これが、コードバンが高価な理由です。しかし、ただ希少だから高価だというだけではありません。牛革の3~5倍と考えられる抜群の耐久性がコードバンの最大の特徴です。

6年間毎日使用するランドセルだからこそコードバンが最適とされたのです。

主としてヨーロッパで生産される原料の馬革は、月産わずか4000頭、これが全世界の流通量です。

ランドセルの素材を見る

 
クリエイティブ・ディレクターの素印材

欧米の著名ブランドでは一般的に定着していますが、日本では珍しいスタイルです。
鞄職人自らが,工房を店舗として公開している事例はあります。ひとつの道を究めた高い技量をほこっております。ただし、素材や形状は、限定されています。ちょうどチェロやバイオリンの独奏者のようです。

クリエイティブ・ディレクターはこれとは違い、デザイン画から 仕上げまですべての工程について精通した専門家です。例えるならば、自ら作詞・作曲をし、オーケストラを率いて 交響曲のタクトを振るイメージです。だからこそ、広い視野を持ち、幅広い種類のオリジナル鞄をご提案できるのです。

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